ガリガリになりたい人の生活スタイルとは!

挫折しない「ちょっとしたポイント併用ダイエット」

ureshi

来月、初めて彼と海水浴に行くからどうしても痩せなくちゃならない!とか、
2か月後の同窓会で初恋の人と会うからそれまでに痩せてキレイになる!とか、
結婚式でキレイにドレスを着こなしたいからあと3キロ痩せる!とか、
そういう明確な目標があってダイエットを始める人は、
短期集中型でかなりストイックなダイエット方法でも成功する確率って高いと思うんです。
でも、私のように、身近にこれと言った目標もなく、何だか中年太りで下っ腹が出てきたなぁ。。。
二の腕も恥ずかしいくらいたっぷたぷだなぁ。。。このまま中年太りが加速していくのかなぁ。。。
と漠然とどうしようかなぁと思っている人にとって、辛くストイックなダイエット方法はそう長くは続かず
たいていの場合、ま、いっか、と感じるようになり挫折してしまいます。
でも、今の生活をほんのちょっと見直してみて、いくつかのちょっとした事を気を付けるだけでもちゃんと痩せるんです!
私が実際に試して、そして今でも続けている10ポイントダイエット方法をご紹介します。

ポイント① 夕飯の主食を抜く(ご飯類、穀物類、麺類などの炭水化物摂取量を定期的に抑える)
ポイント② おかずにはトウガラシをかけて食べる(カプサイシンの摂取でアドレナリンを分泌させ発汗作用、脂肪燃焼を促進させる)
ポイント③ 毎食後、温かい緑茶を飲む(カテキンでブドウ糖の吸収、タンニンで脂肪吸収を抑制する)
ポイント④ 間食は極力避ける(これはダイエットでは基本中の基本ですが、長続きさせるため、たまには食べる)
ポイント⑤ お風呂でリンパマッサージをする(リンパ液の流れをよくしてむくみを解消させる)
ポイント⑥ 寝る前にストレッチと行う(激しい運動ではなく布団の上でできるストレッチで、リラックス効果も得られる)
ポイント⑦ エレベーター、エスカレーターは使わないようにする(わざわざではなく、生活の中で運動量をあげる)
ポイント⑧ 駅までバスで通っていたところを徒歩に変える(これも同じく生活の中で運動量をあげる)
ポイント⑨ 毎朝、姿見の前で全裸で自分の姿をチェックする(これがメンタル的に一番効果があるかも!)
ポイント⑩ 自分で納得いくくらいまで痩せた時のためにご褒美を考えておく(これもメンタル的な効果)

さて、いかがでしょう。
私はこれだけで、始めて1か月で2キロ減りました。
え?たったの?
と思うくらいの数字ではありますが、でも10個のポイントを1か月実践しただけですよ?
ちょっといいと思いませんか?
現在はご褒美を考えながら(まだ決まっていない)まだまだ継続中です。

人生を変えたダイエット

好きな人ができてもどうしても自分の容姿に自信が持てずに、勇気が出ずに諦めることを選んできました。当時の体重は65kgぐらいありました。
どうせ自分は太っているし、告白しても傷つくだけだと決めつけて……。
そんな生活を送っていましたが、会社の同僚のことが気になり始めてから、自分でも痩せて告白してみようという気持ちが強くなりました。
それからランチは普通の食事を摂り、夜は炭水化物を抜く生活を送るようになりました。
最初はご飯やパンも食べたいなと思うこともありましたが、徐々に慣れて行きました。
なるべくお金をかけずにやせる事が目標だったので、仕事帰りが早い日は隣の駅まで歩くようにしました。週末は10km程、音楽を聴きながらウォーキングをすることしてみました。
隔週で近所の入浴施設に通い、サウナで汗を流すようにしていました。
最初はぜんぜん体重に変化はありませんでしたが、一週間程すると少しずつ体重が減り始めていったのです。少しずつ体重に変化があると、どんどん前向きな気持ちでダイエットを続けることができました。
そして痩せたら告白したいという気持ちも出てきて、どんどん前向きな自分に変化していきましたが、三ヶ月後、10kgほど体重が落ちた時に停滞期になり、体重の変化が見られない時期は少し不安になりましたが、それでもまだ頑張りたいという気持ちで、同じ生活を繰り返していました。
その後、50kg台から40kg台に突入するのが、また長く感じました。一度、49kgになって喜ぶと、また戻ったりして……。
けっきょく半年で17kgほど体重が減り、ついに48kgという40kg台の体重になれた時には、思い切って告白してみよと思ったのです。
会社の飲み会があり近くの席になれたので、トイレに行く彼を追いかけて、トイレが終わった時に告白してみたのです。そしたら、その場でOKをもらうことが出来ました。
痩せたことで自分に自信が持てるようになり、仕事もうまく行くようになってきました。
人間関係も今までどちらかというと、女性として扱われることが少なかったのですが、女性として扱われることが増え、逆に告白されることも多くなりました。
ダイエット期間中は本当に挫折しそうになる日もありましたが、少しずつの積み重ねで、人生が変わることもあるのだなと実感しました。
告白した同僚は、今は私の夫になりました。夫は奥さんがキレイにしていることを喜んでいるところがありますので、今でも太らないように気をつけています。そして、いつまでもお互いを大切に思い合えるように、今でも太らない努力は続けています。

痩せて綺麗になったらメイクにも気を遣おう

私は仕事前になるとメイクをしますが、化粧直しはしません。仕事といっても会社というほど立派なところでもないので、トイレは本当に用を足すためだけに作られたようなものですから、鏡を見て直すことは誰もしていませんね。私が日ごろのメイクで思っているのは、アイメイクをしようかしまいかいつも迷うなということです。普通であればアイライナーとマスカラをしますが、私が迷う理由は目がかゆくなってこすりたい時に我慢しなければならないことです。あまり目をこすってはいけないことはわかっていますが、すっぴんの時に目がかゆい時と同じようにかいてしまうとメイクがぐちゃぐちゃに・・・。花粉症というわけでもなくアレルギーというわけでもないのでいいと言えばいいのですが、ちょっと気にしなきゃいけないことが気になります。あとは、リップもちょっと気を使いますね。冬になると私は特に唇が荒れるのでリップをするのですが、こまめに水分補給をしている私はすぐに取れてしまうのです。その度に塗りなおしていては面倒ですし、リップの減りも早い。これも気を使うところですね。取れないリップとかもあるのかもしれませんが、完全に取れないようなものはないでしょう。また、これは困りものなのですが、私は仕事場まで自転車通勤しています。車はペーパーですし、そんなに遠いところではないからです。そうすると何が起こるかというと、雨が降った時に顔面がびしょぬれになるのです。レインコートを着用してはいるのですが、顔までフードをかぶってしまっては何も見えませんし、以前は視線部分だけ透明なフードを使っていましたが、これも塗れると前が見えなくなるのでとても危険でした。だから大雨が降ると大変なことになるのですが、思いきり顔を拭けないのですよね。何故なら化粧をしているから。ポンポンと抑える程度で、ファンデーションが落ちないよう気を使うのもまたメイクをしている人の悩みだなぁと感じます。

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