肌の違いに叫びたくなります。

 色白でまったく肌トラブルのない娘は、ファンデーションを塗りません。マツエクをしているためアイメークも無し。眉毛と口紅のみの化粧です。でも、色白ってずるいですよね。口紅の色味だけで顔が華やかになるんです。口紅も薄い色味から濃いものまでオールマイティーに似合います。私はというと色黒の為オレンジ系の濃いめの口紅しか似合いません。娘は朝起きた段階で、私がする化粧の80%は出来上がっているのです。基礎化粧品もそうです。化粧水等塗りなさいと言っているのに、必要ないと言って塗りません。でも、赤ちゃんのようにぷるぷる肌なのです。もっとひどいのは、眉毛と口紅だけの化粧の為クレンジングを使わないどころか、洗顔をボディーソープで体を洗うついでに洗っているそうです。肌のお手入れに時間とお金をかけ入念にケアしているにもかかわらず、肌トラブルでいっぱいの私にとっては、不公平だと叫びたくなるほどです。
 母娘でこの違いを生みだした人をこの前見つけました。主人のお母さん。私にとっていわゆる義理の母です。娘と同じ赤ちゃんのぷるぷる肌を72歳にして持っているのです。70代ってしわがあるんじゃないの?私よりシワがない顔ってどうしてなの?とこれまた叫びたくなります。また、一緒にコンビニに行った時、コンビニの安価な基礎化粧品を購入していました。え?と思わず声を出すと、『私、どんな安い化粧品でも大丈夫なの』と。努力もしないでお金も出さないで色白でその赤ちゃんのようなぷるぷる肌?私の努力ってなんなの?と大声で叫びたくなります。でも残念ながら色黒でトラブル続きの私の肌はお金と時間をかけないともっと悲惨になってしまうことは実証済みです。こんな肌を持って生まれてしまった自分の運命だと思い、これからも肌ケアを怠らないでシワを少しでも作らないよう努力していこうと思います。また親として手入れの楽な肌で色白に生まれてくれた娘を素直に喜びたいと思います。

馬油を見直しました!

ひと昔前まで、馬油といえば、べたべたするし臭いしで、よっぽどお肌の調子が悪いときにしか使っていませんでした。
が、先日美容マニアの友人から、馬油を化粧下地にすると1日中お肌のうるおいが保たれると聞き、試してみることに!
なんだか今時の馬油っていうのは、べたつきやにおいが気にならないものがいろいろ出ているので顔に使っても大丈夫みたいですよ。
ちょうど私も敏感肌でなかなかお肌にあう化粧下地に巡りあえていなかったので、それならやってみるしかありません。
馬油の蓋をあけてびっくり!!昔嗅いだことのある、「あの」馬油の臭いがしないんです。
しかも少しの量ですーっと伸びるし、そのあともさらさらしているではありませんか!!これは本当に馬油なのかとパッケージを確認したところ、
やはり馬油。馬の優雅なイラストが描いてありました。
でも所詮「油」ですからファンデーションを塗るときに少しは寄れるのではないかと心配していたのですが、その心配も無用でした。
つけ心地は普通の下地と変わらず、しっかりとファンデーションが密着。しかもお肌がとてもしっとりしているのがいい♪
いつものように夏の日中5時間ほど化粧直しをしなかったのですが、驚くことに全く化粧が崩れていないんです。
そもそも化粧崩れというのは、お肌が乾燥して、その乾燥をなんとかしようと皮脂を出す、それで化粧が崩れてしまうという仕組みなわけですが、
お肌が乾燥していなかったら、皮脂も抑えられ、化粧も崩れないという図式が完成するわけです。
感動しました。馬油って、お肌の調子を整えるというイメージはありましたが、まさか優秀な下地になるとは思ってもいなかったのです。
この使い方は一部の美容マニアには常識になっているようで、とくに敏感肌の方は使用している方が多いようです。
私も敏感肌の超がつくほど乾燥肌ですが、これをつけてもいまのところかぶれもなく、むしろお肌の調子がとてもよくなっています。
しかもこの馬油は、普段のクリームや乳液としても活用できますから、1つで何役を担ってくれる優れものです。
乾燥しらずのお肌には馬油がおすすめです♪